文グ。

文具が好きなブロガー。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近、字の練習をはじめました。

タグ:ミドリ

カッター派ですか?ハサミ派ですか?

以前から小さなカッターに憧れていまして、というのも私はハサミよりもカッター派。

 前にも記事にした超スリムはさみ「ツイッギー」を筆箱に入れているもののやはりカッターも欲しいと思っていた次第なのです。(究極のスリムを実現!? 「携帯はさみツイッギー」)

カッターって便利ですよね。定規と組み合わせると真っ直ぐに紙を切断できますし、鉛筆だって削れます
。(最近は若者のカッター離れがあるようです。なんてこったい。)

そんなこんなで買ったのはミドリの「カッターナイフ」なんです。(正確に言うと頂き物です。どうもありがとう。)
IMG_1257


ミドリのカッターナイフのコンパクトさ

名前は「カッターナイフ」とびっくりするくらいシンプルなんですが大切なのはサイズ。
普通のカッターと比べるとこの小ささ。
通常サイズの半分といったところ。
IMG_1258


これなら筆箱を圧迫しませんし、筆箱どころか化粧ポーチやポケットにだって入ります。
ただ、ポケットにカッターを入れるのはやめましょう。
人に見つかった場合、ヤバい人のレッテルを張られます。(実証済み)


コンパクトでも持ちやすいぞ!

さて、大切なのは性能面です。いくら小さくても使いずらいのでは本末転倒。
こんなに小さいと使いづらいんだろうなぁと心配していたのですが、これが思ったよりも使いやすいのです。

通常サイズのカッターはある程度長さがあるのでペン持ちができます。
IMG_1259



それに比べこのミニカッターはというとこんな持ち方ができます。

IMG_1260

カッター全体を包み込んで持ちます。これが思った以上に持ちやすくて安定するんです。
これが新時代の持ち方なのか・・・?

ミドリのカッターナイフは高性能

そして小さいながらも機能性がgood。
はさんでおけるクリップもついていますし、カッターの刃を折る溝だってついていますよ。

さらに、両利きに対応。カッターの刃の向きを変えることで左利きの人だって使いやすいとのこと。


ミドリのカッターナイフの弱点?


当たり前ですがヘビーな使い方には向いていません。
カッターの刃も短いですし、替え刃も割高です。
使い分けが大切ですね。



まとめ

新たなカッターの可能性に気づけた気がします。
コンパクトなのにこんなに高性能だったとは・・・。
先ほども言いましたがちょっと割高ですがしっかりとミニカッター用の替え刃も売っているんですね。便利!

筆箱にコッソリ忍ばせておくことにします。






 

みなさんはお手紙を書きますか?

私は手紙を書くのが結構好きだったりします。
別に字がきれいというわけでもないのですが手紙を書いて渡すと喜んでくれる人が多いです。
それが大切な内容だったりすると特に。

今回も手紙を書く用事ができまして、早速買ってきました。
MIDORIのレターセットのcoffee breakです。

IMG_0072




シンプルだけど温かみのあるデザインに惹かれました。
封筒は10つ、便箋は30枚入っています。

便箋を3枚使って10回使えますね。

基本的にシンプルなのですが、to fromシールもついていて郵便も簡単にできそうです。
私は基本的に手紙は手渡しなのですが、こういう配慮って嬉しいですよね。

ちょっと細かく見ていきましょうか。

封筒は茶色の封筒。かなりシンプルですね。昔ながらの封筒です。
けど、これくらいがちょうどいい。
IMG_0078


奇抜な封筒だと同じ人に何度も同じ封筒を使うのをためらっちゃいますからね。
この封筒だとスタンプなんかを押して楽しめそうです。


そしてto from シールです。

IMG_0079
あて先と送り主のことを書いて封筒に貼り付けてポストに投函できるわけですね。


便箋はこちら。
クリームがかった色味で温かみがあります。
大きさはあまり大きくなく、二つ折りして封筒に入れるようです。
14行ありました。
余白も用意されていてここにもスタンプを押そうと思います。

下にちょこっとだけMIDORIの文字が。
IMG_0077

うん、シンプルでいい。


総評

MIDORIの温かみのある優しい雰囲気のレターセットの紹介でした。
シンプルでかつ工夫次第によってはおしゃれな手紙になると思います。
そしてシンプルだからこそのオールシーズン使えるといったメリットも。

早速書いてみましたが、やっぱりMIDORIさん。書きやすかったっです。
あとは消しゴムはんこをぽちっとおして完成です。

デジタルだけでなくたまには手書きの文字で恋人に、友達に、両親に、大切な人に手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
きっと喜んでくれますよ。



 

↑このページのトップヘ