文グ。

文具が好きなブロガー。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近、字の練習をはじめました。

タグ:ツバメノート

私は基本的に衝動買いはしないのですが、一目見た瞬間に即決したものがあります。
それが今回紹介するツバメノート×CUBIXのペンケースです。

圧倒的な支持率!つくしペンケース。私にとっては?

以前まで使用していたのは文具好きから圧倒的支持を得るつくしペンケースです。
シンプルな構造で使う人によって様々な使い方がある筆箱でした。
カラーオーダー会のつくしペンケースがやってきた!



ただ、一つ弱点としては小物文具を入れるスペースがなく、小さな文具を持ち運ぶには不向きといった点。
以前、そんな弱点を克服するべく改造も行いましたがどうもうまくいきませんでした。
つくしペンケースをちょっと改造してみた。~試作段階~

そんな弱点を見て見ぬふりをしていた私ですがここにきてダークホースの登場。
それが ツバメ×CUBIXペンケースだったのです。

ツバメ×CUBIXペンケースの強み

何がそんなにすごいのかと言いますとつくしペンケースと普通の筆箱のいいとこどりなんですよ。

つくしペンケースよさはペントレーのようにペンを一本一本ずつ収納できる点です。
それによってペンを探す必要がなくなり、さらにはペン同士の接触を避けてペンに傷がつかないようになります。


この筆箱はそんなペントレー機能とポーチが一緒になっているんですよ!これは革命です。


普段はボタンで固定されていますが、開くと・・・。
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ほら、ペントレーのようになっていますよね!
左ポケットは大きく作られており、右ポケットは真ん中に仕切りがあります。
これまた使う人によっていろんな工夫が出来そうです。


↓左ポケット
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↓右ポケット
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あのおなじみのデザインがイイ感じ

さて、他の点も見ていきましょう。
まず、デザインから。

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デザインはあのベストセラーノート、ツバメノートの表紙と同じデザイン。
(最初、構造やらなんやらではなく、デザインに惹かれてしまったのは内緒)

カラーリングも何種類かあるようで、一番ポピュラーなクリーム色から赤、黄色まで。
ちなみに私の購入したものはネイビーです。
一番しっくり来たと言いますか・・・。
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裏にはツバメのお馴染みのマークが。

ジップポケットの作りもなかなか

そして二つのジップポケット。
生地がキャンバス素材といいますか、コットンでできています。
そのため伸びることがないのでたくさんモノを詰め込めるかと言われると微妙ですが、二つ付いていますし大きさもなかなか大きいので普段使いの文房具はすべて収納できるのではないかと。

案の定、私の文房具は綺麗に収納できました。
うん、グッドサイズ!
ちなみにつくしペンケースと並べるとこんな感じ。
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大きさがほぼ一緒なので違和感なく使えそうです。

さらに細かいポイントとしてポーチの中がテレテレの素材でできていて(伝わってくれ!)汚れにくいイメージ。これは使ってみないとわからないのですが細かいところまで作りこまれたよい筆箱だなぁと。

つくしペンケースの上位互換か??


久々に衝動買いしてテンションの高い私でしたが、よい買い物ができたと思っています。

ペントレー機能がほしい、ポーチもほしい、といった欲張りな方にはぜひぜひおススメしたい筆箱です。
ペントレー機能はやっぱり便利ですから・・・。

気になった方はチェックしてみてくださいね!ではではー。

歴史あり! 国産ツバメノート

ツバメノートをご存知でしょうか。

表紙を見るとわかっていただけるのではないでしょうか?
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このノート、かなり歴史のあるノートなんですね。
発売されたのは1947年。

もう60年以上の歴史があります。

その間、この表紙のデザインは変わっていないそう。

そんなベストセラーなツバメノート。

長年愛されるのにはたくさんの理由があります。

 今回はそんなツバメノートについて少し。

60年以上変わらない重厚なデザイン

 表紙を見てみましょう。

クリーム調の表紙にちょっとレトロな感じのnotebookの文字。
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そして黒い帯。
 
帯には金色でツバメのロゴマークとこだわりを感じますよね。
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表紙をめくってみるとツバメノートの特徴が箇条書きになっています。
ここは何というか、ツバメノートのプライドを感じられますよね。
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このノート、罫線にも特徴があるのは有名なお話。

見てください。罫線がノートの端から端までしっかりと引かれているのが分かるでしょうか。

他のノート比べるとよくわかるのですが罫線が紙の端から端まで引かれているノートなんてなかなかありません。
これは作るのに手間がかかるからだといいます。

そしてこのタイプの罫線は一度使うと便利さに気づきます。

ノートの端から端まで字を書けるんですよ!単純だけどちょっといいですよね。
 


万年筆でも安心して書ける、優れた紙


このノートはたくさんのファンがいます。

理由の一つとして紙の質の高さ。

フールス紙といわれるこの紙は文字を書くことに特化した紙。

鉛筆、ボールペンはもちろん、インクがたっぷり出る万年筆でも裏抜けすることなくきれいに書くことが出来ます。

これが本当に書きやすい。
万年筆って紙をかなり選びますよね。

普通のノートだったら万年筆で書いたページの裏は使わずに諦めたりもしていたのですがツバメノートは裏も表も字で埋め尽くすことが出来ますよ!! 


とにかく丈夫な糸綴じ

このノートの特徴として丁寧な糸綴じがあります。

最近は糸綴じノートが少なくなってきましたからね。
これは結構うれしいポイント。

糸綴じだと紙をきっちりと糸で綴じているので、丈夫なんです。
ノートを使い切る前にボロボロとページが抜けてしまっては元も子もないですからね。



圧倒的な価格の安さ
 
世の中に は優れたノートがたくさんあります。

そりゃあ、良いノートに囲まれたほうがいいに決まっていますが、心配なのは価格。

優れたものはそれだけ高価になってしましますからね。


しかし、このツバメノートはちょっと違います。

品質的には高級ノートと並べても差し支えないのですが、リーズナブル。

本当に意味が分かりません。
安いんですよ。

これは果たしてツバメノートの技術力の高さだけで説明していいものか・・・。

この価格なら、普段使いにもできる、そんなツバメノートです。

ラインナップが豊富! 用途に合わせて使い分けられる!

ツバメノートは一般的な大学ノートのほかにもたくさんの種類があることでも有名。

A5ノートやB6ノート、A6ノートと多彩な品揃え。




他にも表紙の色が違うものであったり、日記帳、英習帳なんてものも!

セットもあるんですね。ちょっと買ってみようかな。



もちろん、紙はツバメ中性紙フールスが使われているので書き味も折り紙付き。


そして、もう一つ忘れてならないのがコラボノートの存在。

いろんなキャラクターとコラボしたりしています。
ディズニーとかミッフィー、ドラえもんなどなど。


もう使うのがもったいないレベル。

コラボが多いのもツバメノートの特徴だったりします。


まとめ

いかがでしたか?

ちょっといいノートがほしいけどお金が・・・。なんて人にもおすすめですよ!

ちなみに私はA5のツバメノートを愛用しています。
というのも、このA5サイズが日記帳にちょうどいいんですよ。
(B5は私の日常を記すには大きすぎた・・・。)

最近は100ページのツバメノートを買ってみてノリノリで日記をつけています(笑)


万年筆を使っている方、ローラーボールを使っている方にもおすすめなツバメノート。

皆さんもいかがですか?





最近買った100ページノート。糸綴じが成せる技!!





通常タイプの大学ノート。普段使いにも。


日記のすゝめ
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突然ですがみなさんは日記を書いていますか?

私はかれこれ4年間になりますね~。
昔の書いたものを見るというのは結構楽しいですよ。(かなり恥ずかしいこともありますが笑)


考えてみて下さいよ。
学生生活って人生でかなり特殊な期間だと思うんですね。
毎日毎日いろいろなことが起こることなんて社会人になるとあまりないと思うのですよ。


そんな楽しい期間を残さないなんてもったいないと思いませんか?
今はスマホの普及もあり、いろいろなところで友達同士、恋人同士で写真を撮っていますよね。
これも思い出を残すのによい方法だと思います。

しかーし、日記だって負けてませんよ!
日記を書くといいことを挙げていきましょうか。
  • 後になって昔の詳細が分かる。
  • その時の気持ちもわかる。(ちゃんと書いていれば笑)
  • 文章を書くことに慣れる。(ブログではまだつたないですが、、、)
  • 字がうまくなる?

まぁ、カッコつけて書いていますけど、ようは楽しいのですよ。←これ大事


しかし、実際に書いている人はあんまり見ません。(みんな隠しているだけ?)
いろいろな理由があるでしょうが、これには「続かない」という理由があるのでしょう。

ですが、ここに極度のめんどくさがりであるが日記だけは続いている私がいます。


今回はそんな私の実体験をもとに日記の続け方のコツを紹介していきたいと思います。

1.無理しない

これが一番重要ではないでしょうか。
世の中には3日坊主ということわざがあるじゃないですか。

結果から言うならば、3日坊主でもいいじゃない!!ということですよ。

私の某友人のお話。私のすすめによって日記を書くことにした友人。結構続けていまして、三ヶ月くらい継続していました。
しかし、友人は旅行に行ったわけですよ。すると、3日間日記が書けなかったわけです。そして帰ってきてからも忙しかったようでどんどん借金が重なって心が折れてしまったパターン。

絶対に毎日書こう!!と考えているほどもろいです。

別にいいじゃないですか、空白の期間があっても。
(私も中学生の頃はしょっちゅう3週間とかとんでます笑)

別に日記を書くことは仕事でも義務でもありません。趣味ですよ!!気楽にやりましょうよ!!


2.適度に見返す

これも強制するつもりはありませんよ
見たくないときはみないでくださいね。

日記を書いていて気が向いたらぜひ昔の自分の文章を読んでみてください
これがなかなか面白くて、書いているときは大まじめで書いていてもあとから読みかえすとやたらとナルシストになっていたり、小さいことですごい怒ったりしてます(笑)

すごく恥ずかしくなったりしますが、見るのは自分だけなので恥ずかしさにもだえながら読んでみてください。

それでも自分が書いた文章です。本当におもしろい。
おもしろいと続けたくなります。単純だけどいい循環ですよね。



3.道具を変えてみる
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そしてもう一つ。
ちょっとだけ道具にこだわってみませんか?

具体的に言うと、ノートと筆記用具に。
そんなに単純じゃない!!と怒る方もいると思いますが、道具にこだわってみるだけでモチベーションは結構あがります。

例えば、いつも使っているボールペンよりちょっと高級な日記用のボールペンを買ってみたり、いっそのこと万年筆に手を出してしまうのもいいかもしれません。
書くことが楽しみになるならOKです!!

とくに万年筆はおすすめですよ。日記を書くという行為が神々しく感じます。(自分に酔っている笑)
今、流行っていますよねぇ。特に学生に人気があるようです。




せっかくなので日記にお勧めの万年筆をいくつか紹介しましょう。



パイロット カクノ




これぞ万年筆ブームの先駆者、カクノです。
価格が1000円とは思えないほどの書きやすさ、万年筆使ってる感。

フォルムも色もかわいらしくて女性にも人気が高いようです。
もちろん日記用にもぴったりです。



デスクペン


こちらは昔からありますね。デスクペンです。
最大の特徴はペンが長い。
まず、ペンケースに収まりません。
(そのことに対して文句を言っている人がいますが、ナンセンスです。)

しかし、これほどの長さがあると安定感があるといいますか、すごく書きやすいです。
日記を書くのはご自宅が多いと思いますから、日記用にぜひどうぞ。

価格も1000円弱と良心的ですよ。




筆記具にこだわったら、次はノートにもこだわりませんか?
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ノートも選び方にコツがありまして、おすすめなのはA5サイズのノートです。
定番的なサイズはB5サイズのノートですよね。

しかし、A5サイズのノートをお勧めするのには理由があります。

まず、サイズがちょうどいいということです。
A5のノート、日記を書くとなると結構しんどいです。
あらためてA5ノートの大きさに気づかされるというか、日記初心者にとって大変高いハードルなのです。

それに比べて、B5サイズになるとハードルが下がります。
小さい分、1日に半ページほど使えます。(もちろん書くことがなければその半分でもOK!)

そんな風に書いていると2か月くらいで1冊が書き終わるんですよね。(一般的な30ページほどのノートの場合)
その頃になると日記帳も少しボロボロに。
新しいノートを買ってきてモチベーションを高めることが出来るんですよ。

B5サイズのノートは本当に日記にお勧めです。


最期にお勧めのB5サイズのノートを紹介しておきます。



ツバメノート




いろいろ試しましたが、これが一番使いやすかったですね。

低価格の割にどんな筆記具でも書きやすい。
インクがよく出るボールペンでも万年筆でもどーーんとこい!
といった安心感があります。

ページ数もちょうどいいです。
(ツバメノートはページ数にもバリエーションがあるので慣れてきたら80ページなどに挑戦するのもありです。)


アピカ CDノート



このノートもおすすめです。
ツバメノートと同様上質な紙を使っており、ストレスフリーです。

そしてこのノートのよいところは表紙の色のバリエーションがあるところです。
使い終わったら次は何色にしようかな?なんて考えるのも楽しいですよ。



まとめ

日記に興味を持っていただけましたか?

日記を書くことは 趣味です。
ですので自由に書いて楽しんでください!!
数年後にはよい財産になってますよ !!

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