文グ。

文具が好きなブロガー。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近、字の練習をはじめました。

カテゴリ: 生活

やはりきれいな写真を撮りたい!

ブログでは写真は大切なポイントなのだと思います。
きれいな写真に越したことはありませんから。

そう考えた私は以前、きれいに写真を撮るためのミニスタジオを製作しました。
ブログ、メルカリの写真撮影に!超簡単・超安価ミニスタジオ作成

しかし、引っ越しがあったりとドタバタし、いつの間にか自作ミニスタジオは消失していました・・・。(トホホ)

もう一度自作しようかと思いましたが、アマゾンでよさげなミニスタジオを見つけたので購入してみました。


怖いほどに低価格なミニスタジオ

今回購入したミニスタジオはこちら。


 
9800円がセールで1300円ですよ。(2017/3/25現在)
お得感を通り越してうさん臭さまで感じる価格です。

しかし。レビューの評価も高かったですし、アマゾンのベストセラーだったので購入に踏み切りました。


届いてびっくり。薄い。

届いてみると驚きました。
すごく平べったい状態で届いたんです。

そして入っていたのはプラスチック製の折りたたまれたミニスタジオ、バックスクリーン(白と黒)、USBケーブルのみ。
余計なものが入っていないのは好感が持てます。


たった20秒で設置完了なミニスタジオ

組み立ては簡単でした。
広げて、ついているマグネットで立方体にするだけ。

あとはバックスクリーンを装着してUSBケーブルから電力を供給します。
20秒もあれば設置完了。これなら必要のないときに折りたたんでしまっておくことができそうです。

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この価格で証明まで標準装備。
ちなみに照明はこんな感じです。
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ちょっと無骨な感じが逆によい、かも。



ミニスタジオを使って撮影してみました

早速写真を撮ってみましょう。

↓ミニスタジオを使用
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↓通常の写真
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ミニスタジオを使わなかったときとの比較と比べると違いは一目瞭然。

白いバックスクリーンのおかげで商品が際立って見えますし、ライトのおかげで影もかなり軽減されています。

なかなかよいのではないでしょうか。

場所を取らないコンパクト設計

コンパクトに収納できるのもこのミニスタジオの大きな強み。
折りたたむとこんな感じ。
BlogPaint

25cm×25cmの正方形。厚みは2cm以下です。
軽量なので持ち運びも楽々です。

いつでもどこでもブログを書きたいという方、いかがでしょうか。

このミニスタジオを購入する際の注意点

ミニスタジオ本体が小さいので大きなもの、高さのあるものの撮影には向きません。
私は被写体のメインが文房具類なのであまり問題はありませんが、使用用途によっては物足りなさを感じるかと思います。

ちなみに高さの限界はペンの縦置きと言ったところでしょうか。
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大きいとミニスタジオの奥が写真に写りこんでしまいます。
使用用途をよく考えて買う必要がありそうです。

まとめ

ブログやフリーマーケットアプリなどを使用しているときれいな写真を撮りたいと思うもの。
このミニスタジオはいいきっかけになったと思います。

というより、今まで汚い写真でごめんなさい・・・。(過去のブログを見て絶望)
これからはなるべくきれいな写真を撮っていきたいと思います。

値段も手ごろですし、コンパクト!気になった方は是非是非チェックしてみてください。








 

気になっていたもの「ミニスタジオ」

最近欲しいものがありまして、それが写真撮影用のミニスタジオというものです。
モノを撮る際にモノだけを目立たせて綺麗に撮ることを目的とした道具です。
ブログをやらせてもらっている身として綺麗な写真を撮りたい欲が湧いてきていたので。

ミニスタジオはメルカリにも必須かも。

さらに最近は引っ越し準備でいろいろとバタバタしています。
不用品が出てきましてせっかくなのでフリーマーケットアプリのメルカリを利用して売っているのですが、その写真もひどいありさま。

綺麗な写真を撮ることで間接的に売り上げにも関係してくるようです。
もう少しきれいに写真を撮れないものかと考えていたのでミニスタジオが欲しかったのです。


ミニスタジオの肝心のお値段。


そのミニスタジオ、なかなかピンキリなもので数万円するプロ用のものから数千円で買うことのできるリーズナブルなものまであります。
個人的に気になっていたのはこれ。




値段もかなりリーズナブル。
しかし、よく見てみるとなかなか単純な構造をしているようですね。

「これくらいなら作っちゃえ」と天からお告げが来たのでこのたびは作ってみることにしました。
(まぁ、本音を言えばお金がないのですけど)


ここからは不器用な私のスーパーフィーリング工作となりますので大目に見てください。

超簡単ミニスタジオ制作


用意するもの
  • 段ボール箱
  • 白画用紙
  • 洗濯ばさみorクリップ
  • ハサミ、カッター
  • 両面テープ

作り方

段ボール箱を開き、1側面を切りとります。

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上のふたの部分を切ります。


両側面(内側となる部分)に白画用紙を適当に切ってを貼りましょう。

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箱を組み立て、白画用紙の幅を段ボールに合わせて切り、洗濯ばさみでとめます。(この時は白画用紙をフワッとかぶせるようにしておくのがポイント)
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上からスタンドライトで照らして完成。
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ありえないほどシンプルにできました。

超簡単ミニスタジオの実力


早速、写真撮影会としましょう。

↓背の低いものは問題なく撮影できます。

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↑高さのあるものも綺麗に撮れます。


写真の彼はプロギアスリム。メインしか映っていないのでビシッときまってますよ、プロギアスリムさん。
個人的にはなかなか満足なデキでした。


まとめ


どうでしょうか。市販のものと比べたら劣るでしょうが個人の撮影としては妥協点ではないでしょうか?
このミニスタジオの特徴は制作が簡単であること。30分もかかりません。
そして超安価。段ボールはもらってきたので画用紙代のみ。今回は108円。
108円ですよ! ブログをやっている方、メルカリなどの出品をしている方、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。


今後の課題もあります。
影が出来てしまうことです。
しかし、これも数百円で解決できそうな予感。暇なときにでも改造したいと思います。 

誰か!腰をもんでくれー。

変なタイトルでごめんなさい。
私は変態ではないのでそこらへんはご理解をいただきたいのですが、最近なにかと腰がこるのです。

大学生から腰が痛いという、この先真っ暗なわけですが痛いものは痛いのです。

しかし、私は一般大学生。
マッサージに行く金銭的な余裕などあるはずもなく、前までマッサージをしてくれていた彼女も最近はシカトをきめこみます。
ああ、悲しき事よ。 

誰か!腰を揉んでください・・・。


かたおくんとの出会い

そんな中、一つの出会いが。
ロフトでたたずんでいた彼。それが「MAXかたお」です。
この「かたおくん」思った以上の働きをしてくれるので是非ご紹介をと思いまして。


MAXかたおのステータス

これがスペシャルテクニシャン「かたおくん」です。
素材はノンフタル酸仕様塩化ビニル樹脂、まあプラスチックですね。(あってますよね・・・?)

素材は以上!何とシンプルな。

プラスチックと言っても何となく柔らかく、それに加えてマットな質感からシリコン素材のよう。

形は何というのでしょう。球が二つくっついた形です。
小学生のころこれに似たパンが給食であったような気がします。(たとえがすこぶる下手)


MAXかたおの簡単すぎる使い方

使い方は簡単です。
床に置いて、かたおくんの上に寝転がるだけ。徐々にかたおくんに体重を預けていってください。
あの二つの球が自分の体重で押されて、ああ気持ちいい。

これが本当に気持ちがよいのですよ!セルフマッサージャーなんて信用していなかったのですが「MAXかたおくん」は別格でした。

おそらく、この考え抜かれた形がよいのだろうな。LaVIEさんグッジョブ。


腰以外にも使えます!おすすめは腰とお・し・り

腰はもちろん気持ちいいのですが腰以外にも使えるのが「MAXかたおくん」のポイント。

首であったり、おしり、ふくらはぎ、足の裏にも使えます。
個人的には腰とおしりがお気に入り。 


かたおの家族(商品ラインナップ)

この商品はいろいろとシリーズが出ているようで、「かたお」よりも柔らかめな「やわこ」やこれらよりも一回り小さなサイズのものもあります。

すべてを試したわけではないのですがお勧めはMAXかたおですね。
布団の上での使用を考えると布団の上でかたおが沈むので刺激が弱まるんです。

しかも自分の体重のかけ方で刺激が調節できるのでMAXかたおでよいのかなと。

そして、腰を重点的に揉んでほしいのであれば大きなサイズのMAXかたおがおすすめ。
小さなサイズよりも腰にフィットするので広く深く揉んでくれますよ。

まとめ


今回は突然のフィットネスグッズ紹介でした。
電動式でもないので価格も安いですし、サイズも小さいので腰がこっている!という方にはぜひ使ってもらいたいです。
ああ、ひさびさに良いものを購入できたので大満足です。

 

サコッシュというものを最近知った

私は前々からほしいものがありまして、ちょっと早めの自分へのクリスマスプレゼント。(いや、早い。早すぎる。)

それがサコッシュというもの。

そもそもサコッシュとは何なのか。
私も最近知ったのですが簡単に言うと小さな肩掛けカバンです。

どうやら自転車のロードレース大会などでレース途中に渡される補給袋らしいです。
近年ではその機能性からファッション用としても利用されるようになってきたそうです。

モノが少ない人におすすめなサコッシュ

私は荷物が基本的に少ないです。
だから困っていたんですよ。
リュックサックだと明らかにスカスカですしトートバックもスカスカ。

かといって手ぶらではちょっと・・・。と文句たれたれ。 

そこで知った、サコッシュという物の存在。
買ってみるとこのサイズ感が私にはぴったり。


ビームスのサコッシュを買いましたよ

 今回はそんなビームスのサコッシュについて。
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肝心のサイズ感から。
サイズはこんな感じ。
予想よりも少し大きめでした。

しかし、このサイズがぴったりなんです。
私が普段このサコッシュに突っ込んでいるのは
  • 筆箱(つくしペンケース)
  • 財布
  • ケータイ
  • 手帳
  • 小物が入ったポーチ(コンタクトとかピルケースとか)
  • 単行本
こんなものでしょうか。
あとはペットボトルなどが入ったりします。
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これだけあればどこにだって行けます。

ちなみに中には大きめのポケットが1つ。普段は財布とケータイを入れてすぐに取り出せるようにしています。
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カジュアルな綿生地

生地はキャンバス素材というんですか?
綿生地です。

ナイロン系のサコッシュもあるそうですが普段使いしたかったのでキャンバス素材にしました。
(ナイロン系はどうしてもアウトドアなイメージがありまして)

これならどんなファッションにも合うのではないでしょうか。


紐は肩掛けを意識しているため、サイズの割に長いです。
なんか、中学生だった頃のエナメルバッグを思い出しつつ使っております。
肩掛けなので両手が空くのも嬉しいですよね。


購入にあたっての注意事項

最後に注意事項を1つ。

このサコッシュは浅めにバッグが作られています。そしてチャックはありません。

内容物がこぼれ落ちることはありませんが、電車などで使うのはちょっと心配だったりします。

結構ガバッと開いてしまうので。

まとめ

バッグとしての選択肢、サコッシュでした。
ちょっとした物を持ち運びたい。
タウンユースにリュックは嫌だ。という人にぜひ使って欲しいですね。

 
サコッシュもいろいろ種類があるようなのでお気に入りを見つけるのも楽しいかなと。

100均で買ってきたものについて

100均であまり文房具は買わない私ですが、先日にとあるものを買ってきました。

それがシール剥がし液です。
これが意外と便利だったので今日はこのことについて。

遠い昔の100均文具の思い出

100均の文具ってちょっとした悪い思い出があります。

というのも昔、私が小学生だったころの若かりし頃。
100均でかっこいい多色ボールペンを見つけたんですよ。

遠い昔なので定かではありませんが確か10色とかの多色ボールペン。

今では100円で10色の多色ペンなんて胡散臭さプンプンして買うことが出来ませんが(そもそも10色というのがねぇ・・・。)当時の私は疑うことを知らない無垢な小学生。


なけなしのお小遣いでその怪しげなペンを買ったのでした。
しかし、その後に問題が。

結論から言うとそのペンは友人にぶっ壊されます。 

友人が悪いわけではないのですよ。あのペンが恐ろしいほど脆かった。

ですが、小学生だった私はそのちょっと運が悪かった友人と喧嘩。
その後の関係はフィードアウトしていったのでした・・・。 

 100均の文具に友人を奪われてしまった。(大体は自分のせい)
ということで100均の文具は信用していなかったわけです。


以前からちょっと欲しかったシール剥がし液


そうして私は大人になりました。
そしてダイソーに行きました。

するとシール剝がし液という怪しげな液体が売っているではありませんか。

シール剝がし液とはその名の通りシールを剥がす液。
値札などのシールを綺麗に取ることのできる魔法の液体です。

シール剝がし液の存在は前から知っていたのですが買ったことはなくて戸惑う私。

ですがちょっと必要でもあった為に購入を決定したのでした。(CDとかのラベルを剥がしたくて・・・。)


使用感について

これはあたりでしたね。
本当にきれいにシールが取れるんですね。
ベタベタもしないですし、本当に助かります。

そして何より、楽しい。
家じゅうのラベルを剥がしたくなり、ラベルを探す変態と化してしまいました。


使い方は簡単でした


せっかくなので使い方をば。

  1. 綿棒に液を付ける。
  2. シールに塗る。
  3. ちょっと放置。
  4. ヘラできれいに取る。
簡単ですよね。

ラベルに液を塗る
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ハケで綺麗に取ると
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綺麗にはがせました!
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ちなみに私が買ったものには
  • シール剝がし液
  • シールを剥がすためのヘラ
  • 綿棒
が入っていました。まぁ、これで108円ですからいいのかな。
BlogPaint


使用上での注意点

 注意点としては液体であるということから紙製品には使えないということでしょうか。

そして独特な香り。シンナーっぽいような、ずっと嗅いでいると具合が悪くなるあれです。 

これくらいでしょうか。
一応危険物なので子供、ペットの手の届かないところに置くのも忘れずに。 



まとめ


本当にきれいに剥がすことが出来るのでお勧めです。

単に中古で買ってきたCD、ゲームのラベルを綺麗にはがしたい!と考えている方やそれらの売却を考えている方には是非とも買っていただきたいですね。(100円ですし)


液体のほかにスプレータイプも買ってみたので後日にでも感想を書きたいと思います。
ただ液体はやっぱりコスパが良いですね。
しばらくは減らなそうなので安心でした。

 

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