バイトの関係で赤の油性ペンが必要になりました。
分かる人には分かってしまうかな、「赤の油性ペン」。(飲食)


油性ペン…。
やっぱりマッキーかなぁ。
マッキーはどうしてあんなにも有名なのでしょう。油性ペン=マッキーという風潮。
確かにステキなペンです。


しかし、今回私の目に留まったのが「マジックインキ」。
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うむー。遥か昔に祖父の家にあったような。
せっかくなので今回はマジックインキを使ってみることに。



このペン、かなり昔からありますよね。
レトロチックなデザインが気になります。
うたい文句は「どんなものにもよく書ける」。



今となっては油性ペンなのだからどんなものにもよく書けるのは当たり前なのですが、マジックインキが発売されたころは正しく「革命」だったのでしょう。
きっとこのペンをめぐって争奪戦のようなものがあったのでしょう。(もちろんテキトウ)


そして、ツッコミどころが一つ。
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ペンの側面に書いてある、「ご使用後はコチンというまでしっかりキャップをしめてください」。
コチン・・・。
聞いたことのない効果音ですね。


この時代、キャップをしめるときの音は「カチッ」じゃないでしょうか。

「コチン」。日常生活に使ってみようかしら。伝わる気はしないのですけど。




筆記という面ではかなり優秀なマジックインキ。
紙にはもちろん、ペットボトルにも発色よく書くことができます。
流石、「どんなものにもよく書ける」は伊達ではありませんね。
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別にこれと言って面白いことを書いたわけではありませんが、今日はこんなところで。
油性ペン、たまにはいつもと違ったペンを使うのも趣深いものです。




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