便利な携帯用ライト「リパワー」

最近、とても便利なものを買いました。

「携帯用デスクライト」です。
カフェ、図書館などで勉強をするときなど光源が欲しいなぁということがあったわけです。

このたびは迷った挙句、「リパワー」というメーカーのモバイルライトを購入してみました。




普段使いにも!万能ライトすぎた!

見た目はこんな感じ。
ペンよりも一回り長いほどの大きさです。
IMG_0370


電源ボタンはタッチ式というのがスマート。反応も良好です。
IMG_0371


ライト部分はかなり大きい。LEDの白色光で文字を書く、本を読む、PCでの作業などストレスなく行えます。
明るさも3段階から選べます。
結構明るいのです。通常作業は問題なくこなすことができるかと。
IMG_0373



無印のライトとリパワーの比較


以前からモバイルライトは欲しかったのですが、無印良品のライトを狙っていました。
4549738734048_1260
しかし、比較した結果、コチラを購入。
リパワーには無印ライトにはないメリットがたくさんあるんですよ。
せっかくなので比較したいと思います。


リパワーが勝っている点①(価格)


価格の安さは大きいです。
無印はデザインが良いけれど高価な商品が多いような気がします。
モバイルライトも同様。
定価2800円。高くないですか?

サブ用ライトとしては高価なような。

それに比べて私が買ったのものはアマゾンのセールを利用し税込み1900円。
1000円ほど安い。

これは大きな違いです。

リパワーが勝っている点②(電源)

リパワーは充電式であることも非常に強みです。
バッテリー内蔵で、あらかじめ充電しておけばいつでも持ち運び可能なのです。
連続運転時間は5時間。

それに対し、無印は電池式。
単四電池を4本。利用可能時間は最長13時間。最短5時間。
少しコスパ悪くありませんか??
充電池をわざわざ買うのも嫌だったものでリパワーの勝利。


リパワーが勝っている点③(充電器)

充電器の違いが今回の一番のポイント。
無印ライトは専用のACアダプターが必要なんです。
そして、そのACアダプターが無駄に大きい、スマートでない。
外での利用を考えると無駄にデカいACアダプターを持ち歩く必要があります。

リパワーはマイクロUSBで充電できるんですねぇ。
スマホ用ケーブルなどを流用できるのが強みです。
モバイルバッテリーで充電も可能という万能さ。

これはリパワーの勝利でしょう。


無印が勝っている点①(大きさ)

かといってリパワー完全勝利ではありません。
ステマではないので正直にお伝えしたいと思います。

大きさは無印ライトに軍配が上がります。
厚みはほとんど変わらないのですが、縦横の長さがリパワーのほうが長い。
リパワー: 180㎜×44㎜
無印ライト:146㎜×35㎜

無印ライトと比べるとやはり大きく感じます。
ただ、ACアダプターを持ち運ぶことを考えるとイーブンなのでは?と考えています。


無印が勝っている点②(寿命)

寿命という面でもリパワーに若干の心配要素が。
バッテリー内臓のリパワーはどうしてもバッテリー寿命が気になります。

使い続けることで点灯時間が短くなる恐れがあるわけです。

長く使い続けるという面では無印ライトに軍配が上がるかも・・・?


まとめ

今回はリパワーと無印ライトを比べてみました。
個人的にはリパワー圧勝なんですが。
やはり、バッテリー式であること、マイクロUSB対応というのが非常にポイント高し!です。
IMG_0369


私的には大満足の商品でした。






スポンサードリンク