文グ。

文具が好きなブロガー。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近、字の練習をはじめました。

攻めのボールペンと名高い、uni-ball AIRの紹介です。
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基本スペック
商品名 uni-ball AIR
メーカー 三菱鉛筆
インク 水性
ボール径 0.5mm   0.7mm
カラー 黒 赤 青
替芯 なし(使い捨て)
価格 ¥200+税

全く新しいとか、新感覚とか、常識を変えるとか、かなりの期待の中、発売されたこのボールペン。
万年筆からヒントを得たそうで万年筆のような特徴もある異質なボールペンとなっています。


まずペン先を見てみましょう。
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これは、、、まるでパイロットの万年筆 、「エリート」のよう。
斬新すぎる、、、好みが分かれそうですね。

ちなみにキャップ式でなおかつラバーグリップでもないです。ふむふむ。


そして一番面白いと感じたのは、0.5mmボールと書いてあるくせに描線幅は0.3~0.5mmとかいてあるんですよ。
そう、このペンは書き方によって線の太さが変化するようなんです。
ペンを寝かせて書くと太く、立てて書くと細い!!(なお、力を加えても太くなる模様)
こんなボールペンなかったなぁ。
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ちなみに書き味はぺんてるのボールpenteruに近いと思ったのは私だけでしょうか?
ボールペンで書いてるってよりもプラスチックでなぞってる感がすごい。
好き嫌いがかなり分かれそうだ。
ただ、軽い力でぬるぬる書ける。

インクは結構たっぷり出ます。そのため、裏抜けが、、、
紙を選ばなくては、、、
このありさま↓
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そもそもボールペンで描線幅を変える必要があるかってお話し。
そりゃあ、強弱をつけられるのは字を書く上で大切です。
強弱があるだけで字ってうまく見えますもんね。

ただ、いつ使うのか、、、?
ノートをとる?いやいや、裏抜けがひどくて私が使っている安物ノートでは心もとない。
公式文書には、、、うーん。 いやいやこれ、水性だ。
(ちなみに私の友人はこのぬるぬるの書き味を生かして丸付けように使っている様子)


総評

ユニボールエアー

総評としては使い道が謎。
水性ってことで太く書けてしまうこともあり、かなり制限がかかりそう。
大きな紙に自由にアイデアを書いてみたり、
学生ならば計算の練習のときにのびのびと使ってもらうくらいしか、、、
(丸付けはVコーンでいいや)

なにかいいアイデアないでしょうか?うーん。

三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 黒 UBA20105.24
三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 黒 UBA20105.24
三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 青 UBA20105.33
三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 青 UBA20105.33


 三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 赤 UBA20105.15
三菱鉛筆 uni ball AIR 0.5 赤 UBA20105.15

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ついにやってきました、サラサドライ。

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興奮する気持ちを抑えつつ、
とりあえず基本スペックを。


基本スペック
商品名 SARASAdry
メーカー ゼブラ
インク 水性染料(超速乾ドライジェル)
ボール径 0.4mm 0.5mm
カラー 黒 赤 青
替芯 JLV-0.4  JLV-0.5 


どう考えてもすごい。
サラサはあんまり得意ではありませんでした。
いくつかポイントがあるんですけど、一番納得がいかなかったのはインクの乾きの遅さでした。
書いた後、手でこするとアウト。書いた直後、ノートを閉じるとアウト。
すごいイライラしていました。

しかし、ついにこれが解消しました。
サラサドライ、、、発売されたとき そんなに期待はしていなかったのですが使ってみてびっくり。
本当にサラサの弱点がなくなっているではないか! 
これを見てください。
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書いた直後に指でこすってます。


すごいですよね。乾くのが本当に早いんです。
書き味もサラサと変わらない気がします。これはすごい。


その他のことについても少々。
デザインは結構変わりましたね。
まずは分解方法が変わりました。通常サラサはグリップの上のほうから分解できたのですが、サラサドライは口金から分解します。そのためラバーグリップの形が変わりました。 

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ノックする部分の形も変わりました。細くなったのかな?
なんとなくサラサドライはジェットストリームのフォルムに近くなった気がしますね。(気のせいでしょうか?)
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総評

サラサドライ


サラサが好きな人にはまず間違いなく採用でしょう。
新しいグリップになじめない人は通常サラサの中にサラサドライの替え芯を突っ込んでください。
大きさは変わらないので問題なく使えます。
サラサの乾きの遅さで使用をためらっていた方々にも使ってほしい名作になりそうです。

ただまだ普及していない気がしますね。もっと普及してくれ!
そしてもっと豊富なカラーインクを望みます! 


 

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今日の主役はこの方。
「Vコーン 」
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 一部ではものすごい人気を誇っているVコーン。なにやら20年以上のベストセラーだという。
それもそのはず、このペンはいろいろな面で先駆者なのだ。先駆者って言葉かっこいいよね。


まず大胆にも直液式にしたところ。これによってインクが液体のまま出るのだから なめらかな書き味を実現した。
もちろん字を書くことに使用してもこの滑らかさはとってもすてき。まるで万年筆のようだと世界各国で愛用者がいるらしい。たしかに直液式で水性インクって万年筆だよね。


そしてボールペンで初のエコマーク対象商品。再生材使用率が81%、、、
エコだ。ガラクタを集めてきてこんな素敵なペンを作ってしまうのだからパイロットには脱帽です。


なかなか無敵なペンだと思うけど、注意点としては水性であるということ。そのため乾くのが少し遅いかな?(正直合格点。玉にもならないし)
そして古参なペンであるためか、水性であるためか、キャップ式のボールペンであるということ。
最近のボールペンは何でもかんでもノック式だよね。たしかにノック式はとっても便利です。
自分的にはあまり気にならないかな。ここは人によると思います。
グリップ部分がなにも装飾のないプラスチックであることも人によっては気になるかもしれません。
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そしてこのペンの本当の使い方。(主観)
このペンは赤があるんですよ。そう赤。赤と言ったら?
丸付けです。
学生の皆さん、教員教職の皆さん。Vコーンで一度丸付けしてみてください!
やめられなくなりますから!間違ってる問題でも丸つけちゃいますから!
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総評

Vコーン



総評としてはとっても素敵なペンです。しかも安い。ありです。
 
 
Vコーン【赤】 LVE10EFR
パイロットコーポレーション

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