文グ。

文具が好きなブロガー。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近、字の練習をはじめました。

万年筆を使いはじめて早7年。
万年筆は大好きなのですが、一つだけ悩み、というかコンプレックスがありました。

自分の書く文字が幼い。

今までは学生だったので深く気にしていませんでしたが、社会人になったので「正しい日本語・美しい文字」を書きたいものです。

と言うことで最近は字の練習を頑張っております。
最初は見本を見ながら白紙に自分で縦線を引いて練習していました。
しかし、もう少し効率を上げていきたいと思ったので、マスに補助線が描かれた学習帳を買ってきました。

ダイソーの学習帳を買ってみた

学習帳と言えばジャポニカです。

ただ、ダイソーに似たものがあったのでそちらを購入。
ジャポニカ学習帳は定価190円ですからね。ダイソーで十分なら節約になります。
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久々にダイソーの文具コーナーを覗きましたが、相変わらずダイソー文具は面白い!
学習帳も驚くほどのレパートリーを取り揃えていました。
国語算数理科英語…。しかも表紙もジャポニカに寄せています笑

私が購入したのは
  • 15マスの国語学習帳
  • 15行の国語学習帳
です。

字の練習の基本は十字線が入ったマスでしょう。
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縦ラインと横ラインに気をつけながらバランスの良い文字を練習するのに長けています。

文章を書く練習になると行の練習帳が便利。
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文字の間隔や大きさを養うのに便利です。
これらのノートがそれぞれ110円…。良い時代です。

紙質は?

肝心なのは紙質です。
若干ざらざらした、薄めの紙で紙質はお世辞にも良いとは言えません。
特に、万年筆での練習を考えている人にはオススメできません。
私は癖で万年筆のペン先を変な角度で筆記するので、インク出が若干渋くなります。
そんな状態でもこの通り。
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裏抜けし放題、滲み放題です。
ただ、鉛筆や油性ボールペンで練習するなら全く問題なしでした。
これらの文具で字の練習を考えている人には結構オススメできます。
コスパ良いのでたくさん練習できますよ〜!

まとめ

以上、ダイソーの学習帳の紹介でした。
万年筆やインクが潤沢に出る水性ボールペンで練習する人以外は十分に活用できるレベルだと感じました。
一昔前のダイソーノートはインクを弾いたり、表面がざらざらし過ぎたりと、使えたもんじゃなかったような印象でした。
ただ、今回の様子を見ると時代とともに質が上がっているのかもしれません。
とりあえず私は書いて書いて書きまくろうと思います。

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お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。
私は大学を卒業し、一介のサラリーマンになってしまいました。

日々の業務は退屈を絵に描いたようなつまらないものですが、一つ良かったことがあります。
それは「文房具を再びたくさん使える」と言うこと。
大学生って意外と文具使わないんですよ。パソコンの業務も多いですし、そもそも勉強なんてしません。

しかし、私は営業職に就職しました。文房具を手に取る機会が多かったのは嬉しい誤算です。
と言うことで、例の如く相棒万年筆「プロギアスリム」を使い倒しています。

2020年は新型ウイルスが蔓延る激動の年。私は加えて就職したわけですからバタバタと過ごしていました。
そして気づいたら夏も終わり秋に。あら、今年は夏の思い出が1mmもございません。
秋こそは日々を大切に生きたいものです。
一先ず万年筆のインクを秋仕様にすることにしました。

四季織シリーズ買ってみた

で、買ってきたのがセーラー万年筆のボトルインク「四季織シリーズ」。
仲秋ボトル

この手のカラーインクはパイロットの「色彩雫」以来です。いつも定番インクに逃げてしまうんです。
色彩雫も素敵なシリーズですが、セーラー信者の私としては四季織を推していきたい。二番煎じと言われようとも一向にかまわん。

四季織は「日本の自然が織りなす 四季を感じる筆記シリーズ」とのことです。
その中でも「十六夜の夢」というインクシリーズでは春夏秋冬それぞれに4種類ずつ、つまり16種類のカラーインクが用意されています。

私が今回購入したのは秋カラーの「仲秋」。
仲秋の意は旧暦の8月を表しています。旧暦で秋は7月、8月、9月。その真ん中の秋で「仲秋」だとか。

本当は金木犀とも悩んだのです。どちらも試し書きをしましたが、今回は使いやすそうな仲秋をチョイス。
金木犀も絶妙なオレンジカラーで美しかったので、アクセントとして使いたい方は是非。

仲秋は優越感に浸れる良作

仲秋色

仲秋ですが、予想通りかなり使いやすいインクです。一言で言ってしまうならば濃いグレー。
薄く淡いグレーを想像している人はやめた方が良いかも。どちらかと言うと「黒」に近いです。おかげで使いやすい。
ビジネスシーンでも何食わぬ顔で黒として使いつつ、内心では「実はグレーなのだよ…」と謎の優越感に浸ることができるでしょう。

黒ではつまらないけど、ちょっと色に拘りたいと思ったあなた、是非「仲秋」使ってみてください。
やはり万年筆は普通のペンでは味わえない色味を使えるのが良いですね。
黒、ブルーブラックと定番インクばかりを使っていた私ですが、ちょっとインク沼に落ちてしまいそう…。

追記:最近、字の練習をはじめました。
今年中には仲秋インクが無くなるくらいを目標に日々鍛錬に勤しみたいと思います。

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ロディアトプ
最近は文房具を使うこともめっきり少なくなりました。
スマホ、PCに向かい合っている時間の方が圧倒的に長いです。時代ですね。

こんな時代においても、私は一日のTODOリストだけは紙とペンを使って記しています。
毎朝、
  • 今日やることを丁寧に書く
  • 一つずつ潰していく
  • 全て潰してリストを捨てる
これがいつの間にか私のルーティンになっていました。

今までTODOリストに使う紙は結構適当でした。
余ったレポート用紙やノートなどに書き込んでいたのです。

しかし、文房具に触れる機会が少なくなっているからこそ、ちゃんとした道具を使いたいと考えるように。ということで、自分にとって理想のTODOリスト用の紙を捜索…。

そんな中で見つけたのはRHODIAのメモパッド。オレンジ色の表紙で有名なメモ帳です。
実はしっかりと使った経験がなかったので購入。

ロディアはTODOリストに最適

私がロディアのメモ帳を買った理由は3つ。
  • シックなデザイン
  • ドットパッド
  • 切り離し可能な紙

シックなデザイン

ロディアはオレンジ色の表紙が有名ですが、あえて黒をチョイス。
机の上には極力、モノトーンでまとめるようにしています。統一感もありますし、集中力を少しでも切らさないようにするための工夫ですね。

探してみると意外とモノトーンで洗練されたデザインのメモ帳は無いので助かりました。

ドットパッド

ロディア紙
今回はドットパッドを採用したメモ帳にしました。紙に薄いドットが印刷されています。
これが結構便利で、白紙と違って文字は揃いやすいですし、かと言って方眼用紙ほど圧迫感が少ない。

つまり、整然と文字を並べることが出来る上に、のびのびとTODOリストを作ることができます。
これこそTODOリストにぴったりな紙です。

切り離し可能な紙

私はTODOリストは一日で破棄したいタイプです。
寝る前には全て潰されたTODOリストをゴミ箱へポイ。今日も頑張ったと思える瞬間。
そのため、一日ごとにメモ用紙を切り離して捨てることができるのは良い機能ですね。

ロディア試し

紙質も良好。厚手の紙で裏抜け、裏写りはありません。万年筆でも快適に筆記が楽しめました。

以上、ロディアのメモパッドのお話しでした。
良いTODOリストを手に入れることができました。少しでも一日の始まりが楽しくなるようにお気に入りの筆記具でロディアに書き込んでいきたいと思います。


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