文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

タグ:無印良品

無印ポリプロピレンペンケース

私は色々な筆箱を使ってきましたが、最終的に行き着くのは結局「シンプルな筆箱」に行き着く気がします。
シンプルといったら「無印良品」。シンプルでかつ、品質が高く、価格的にも優れる無印アイテムを愛用する人は多いものです。

無印の筆箱も名作揃い。その中でもポリプロピレンペンケースは人気が高いシリーズの一つです。
今回はそんなポリプロピレンペンケースの魅力とオススメをご紹介します。

ポリプロピレンペンケースの特徴

極限までシンプルな作りのポリプロピレンシリーズですが、愛用者が多いのには理由があるのです。

プラスチックなのにチープじゃない

ポリプロピレンとはプラスチックの一種です。
プラスチックのペンケースと想像すると、安っぽいチープなペンケースを想像してしまいますよね。

しかし、ポリプロピレンシリーズは安っぽくない。
独特の風合い、そして厚みのある素材から安っぽくないのですよね。
プラスチックなのに大人が持っていても問題ないペンケースって本当に少ないのです。

とにかく安い!

無駄なものを徹底的に排除した作りは、価格の安さにもつながります。
商品のほとんどが300円以下で購入できるという良心価格。
壊れてしまっても気軽に交換できるのは嬉しいですね。

では、無印のオススメ筆箱(ペンケース)をご紹介します。

ポリプロピレンダブルペンケース


販売サイトはコチラ

ペン等を入れるスペースと、消しゴムなどの小物を入れられる小スペースの2つから成り立っています。

ペンは5本ほど収納可能。通常の使用範囲なら5本のペンがあれば問題ないでしょう。

文房具はどうしても小物が多くなってしまうので、小スペースはありがたい。
最もバランスに優れた優秀なペンケースです。

ポリプロピレンペンケース(横型)小

無印良品ポリプロピレン小物ケース
無印で最もシンプルなペンケースです。ペンの収納量は3本と超ミニマル。
必要最低限しか収納できませんが、取捨選択をすれば意外と3本に収まってしまうもの。

私はこれを使って、自分にとって本当に大切な文房具を見つけることができました。

ポリプロピレンめがね・小物ケース スタンド式

無印良品ポリプロピレンケース
ペンケースではありませんが、このスタンド式のペンケースもオススメです。
スタンド式なので立てて使うことができ、ペン立てのように使用できます。
サイズが2種類あり、収納量は「大」がペン15本ほど、「小」が10本ほどとかなりの大容量。

消しゴムなどもスティック型にすることでスマートなペンケースとしても利用できると思います。


以上、無印用品のポリプロピレン製ペンケースのご紹介でした。
シンプルを極めたペンケースをお探しの方に是非とも使っていただきたい!

メモパッドトプ
私は毎朝起床とともに、今日のやることリスト(TODOリスト)を作ります。
最近は電子メモに頼っている私もTODOリストだけは手書き。
万年筆を使って、今日は何をしようかなぁ〜と書き出しています。


以前まではB5のノートをTODOリストに使っていたのですが、少し大きすぎる。
2日で1ページ、3日で1ページなどと使い方にバラツキがあってスマートじゃない。


TODOリストにちょうど良いノート、メモ帳はないかな、と探していたらイイ感じのものを発見。
無印良品「メモパッド」。
今日はそんな地味なメモパッドについて。

無印メモパッドとは?

無印メモパッド

無印のメモパッドは古紙を50%使用した再生紙を利用。
おかげで200枚の大容量に対して84円という安さを誇っています。


デザインは「THE 無印良品」といったところ。
ナチュラルで優しい色を表紙に使っており、机においても違和感のないデザイン。
意外とこんなメモパッドは無いんですよね。

紙質は悪い!だが、それがイイ。

古紙を利用しているので、正直紙質は悪い!
よく滲み、よく裏写りします。
ただ、よほどのことがない限り「裏抜け」(次のページにインクが付いてしまう)ことはないので、その点はご安心を。


古紙にありがちな「ざらつき」も感じられます。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、私はこのザラつきが結構好き。
朝起きて万年筆を手に取り、ザラついた紙に書き込んでゆく。
いかにも「自分は今、文字を書いているぞ!」と感じることができ、朝の良い刺激になります。

あと、適度な滲みも気持ちが良い。ちょっとボヤッと滲むのがこれまた朝の刺激になります。

縦書きにも対応した大きさ

大きさは140mm×100mm。
TODOリストとして使いやすい大きさです。


最近のマイブームは縦書きにハマっております。
日本語は本来縦に書くもの。
縦書きこそが日本語の美しさを際立たせるものだと思ったからです。

それでいて縦書き経験がないため、縦書きに慣れていない……。
日本人たるもの縦書きで綺麗な文字を書くために慣れておきたかったのです。


そんな縦書きマイブームにも答えてくれるメモパッド。
大体12個のリストを作ってくれます。
無印メモパッドTODO

足りなくなったら次から次へと使える気軽さも好きです。

メモパッドで良い朝を送ります。

無印のなんとも地味な「メモパッド」。
毎朝の日課に使わせてもらいます。TODOリストで良い1日のスタートを送りましょ!

無印良品 再生紙メモパッド

無印ポリプロピレンペンケース横型はシンプルな筆箱

以前購入した無印のダブルペンケース。
(参照:極限のシンプルを目指して|無印良品ダブルペンケース

シンプルで使い勝手も良好。素晴らしいペンケースでした。
しかし、だいぶ汚れてしまったので買い替え。

無印ペンケース横型は小さい

今回はダブルペンケースを超えたシンプル。
無印良品ペンケース・横型。250円ナリ。

非常にコンパクトで、無印のB5ノートと比較してもこの大きさ。
無印ペンケースと無印ノート


収納場所は1箇所のみ。収納力はペン×3本が限界でしょう。


無印ペンケース横型で自分の大切を見つける

はて、文具好きとしては非常に心もとない収納力です。
好きな文具が詰め込めないではないですか!

しかし、これこそ私の狙いなのです。
「本当に必要で、本当に大切な物だけを持ち運ぼう!」そんな企画を開催しました。(参加者私一人)

ペン3本。限られた収納スペースに何を詰め込むか。
自分にとって本当に必要なものが見えてきます。


現在のスタメン3本

無印ペンケース横型にはプロギアスリムとステッドラーと

さんざん悩んだ挙句、現在私がペンケース横型に入れているのは
愛してやまない プロギアスリム
地味に最も好きなシャープペン ステッドラー925
シンプルで必要十分機能 組み合わせが選べる三色ボールペン
この3本。

どれも無くては生活に支障が出るペン達。
これに無印の短めの定規と小さな消しゴムを入れて持ち運んでいます。


今回の企画で、自分にとって本当に大切な文房具達が見えてきた気がします。
しばらくはこのメンバーで大学ガンバります。

無印良品 ポリプロピレンペンケース(横型)

立ち仕事にも!クリップボード

クリップボートとはクリップがついた下敷のこと。

これさえあれば、どこでも綺麗に字が書けます。
立ってだって書けますし本当に便利。

その中でも長い間お世話になっている無印良品のアクリルクリップボード。 

このアクリルクリップボートについて少々。


無印文具について

無印っていいですよね。
なんでもシンプル。最近、シンプルの良さが身をもって体感している次第です。

というのもシンプルなものは飽きない。
飽きないから、長い間使える。
そしてシンプルなものは壊れにくい。というよりも壊れる要素が少ないですから。

それは無印の文房具にも共通していて無印の文房具はただただシンプル。

いやー。本当に好きです。



アクリルクリップボードはシンプルの極み!

デザインについて。
アクリルクリップボートも当たり前のようにシンプルです。
IMG_0208


半透明なアクリル板に金属製のクリップが。

あとはどこかに吊り下げられるようにクリップ部分に穴がついています。

IMG_0212


以上。相変わらずシンプル。


程よい厚み、硬さで使い勝手抜群


使い心地としては良好。

厚みもあるので立ったまま使えますし、適度な柔らかさがいい。

柔らかいといってもグニャグニャ曲がるとかではないですよ。

A4のボードなのでA4の紙はもちろんのこと、大学ノートなどのB5サイズもフィットするのが便利です。

クリップもがっしりと挟んでくれるのでノートごと挟むことが出来たりと使い道が多いんです。
IMG_0214



5年の使用にも耐えられる!高耐久度。


一番のポイントはその耐久性。

シンプルでできていることもあり、ただただ丈夫。

もう何年になるのかなぁ。
・・・。たぶん5年以上ですか。(時の流れの速さに絶望)

こんなに長くお世話になるとは思いませんでしたね。
しかもまだまだ現役。

いつまでも使ってそうで怖いです(笑)


まとめ


丈夫なクリップボードがほしい。シンプルなクリップボードを探している方におススメできますね。

以前、100均のクリップボードを使っていたことがありますが、まずクリップ部分がすぐにいかれてしまいました。

その点、アクリルクリップボードはクリップ部分の耐久度は抜群です。

立ち仕事をしている方にもぜひ使ってもらいたいなぁ。
 

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