ラミー2000のシリーズ

最近ものすごく欲しいペンがあります。
それこそがドイツの老舗文具メーカー「ラミー」のラミー2000シリーズ。

あまりにも有名なシリーズですね。私もこのペンは知っていました。
しかし、唐突に欲しくなった。そして頭から離れなくなった。

今回はそんな普及の名作ラミー2000について調べてみます。

ラミー2000シリーズとは?

ラミー2000シリーズが生まれたのは1966年と言われています。
「西暦2000年になっても通用するデザインを作りたい」
そんな思いがラミー2000の名前の由来になっています。

2000年はもちろん、2019年の今ですら名作と言われ続けているペンですからね。
強い思いは見事実現しましたね〜。
当初のデザインから全く変えないでココまで来たそうです。

ラミー2000シリーズは様々な筆記具として存在しています。
一つずつ見ていきましょうか。

ラミー2000 4色ボールペン

ラミー2000と言えばこのペンを真っ先に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
4色ボールペンタイプです。
デザインが優れた4色ボールペンというのは本当に少ない。
高級な4色ボールペンと言ったらラミー2000くらいしか無いのではないでしょうか?

しかも、噂によるとジェットストリームの替え芯が使えるらしい。
か、完璧だ。

ラミー2000 油性ボールペン

こちらは油性ボールペンの黒一色のみ。
「インクは黒しか使わないよ〜」と言う人はこちらで良いのかもしれません。
ただ、せっかくなら4色ボールペン買うよね。

ラミー2000 ペンシル

地味であまり知られていませんが、ラミー2000にはシャープペンも存在しています。
日本のラミーの公式サイトでは0.5mm芯。
ただ、並行輸入品には0.7mm芯があります。
お好みで選べますね。

ラミー2000 万年筆

こちらはラミー2000の万年筆。
ペン先は14金が使われており、太さも(EF、F、M、B)の4種類。
インクは吸入式と性能としては申し分ない。
ラミー2000のデザインで万年筆!というのは非常に素敵なアイデアなのですが、如何せん高い。

万年筆以外のラミー2000シリーズは軒並み12000円前後で買うことができるのに対し、万年筆は30000円。
う〜ん。高い。
正直、スチール製のペン先でもよかったので10000円代にして欲しかったところ。
世の中うまくいきませぬ。

お金に余裕がある方はレッツトライ。


ラミー2000 ローラーボール

ラミー2000シリーズの中でも最も新しいローラーボール。
デザインとしては万年筆と油性ボールペンの融合といったところでしょうか。

日本では馴染みの少ないローラーボール。つまりは水性ボールペンですね。
滑らかで軽い書き味が特徴の筆記具です。
万年筆ほど高くないですし、選択肢としてはありかも。

ラミー2000に惹かれたエピソード

これは私がラミー2000を欲しいと思ったエピソードです。
とある本に
「筆圧が強い人は太めのペンを使うと力が抜けてうまく字を書ける」と記されていたのです。
私自身、自分の筆圧の強さに困っていました。
そして、あろうことか、細めのペンばかりを使っていたのですね。(製図用シャープペン、鉛筆などなど)

太めのペン。と考えると一番最初に思いついたのが「ラミー2000」だったと言うわけ。
ラミー2000と言っても万年筆、ボールペン、シャープペン、ローラーボールと様々ですからね〜。
ああ、一体どのラミー2000をお出迎えしようかな。

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