文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

カテゴリ: フォント

最近、アニメを見ました。
「四畳神話体系」
小説が原作のアニメーションであり、ジャンルとしては「タイムループ系」。

語り口調で進んでいく、独特なテンポ。
目を奪われる色彩、デザイン。
正直、かなり好きな作品でした。

私は、好きなアニメは何周も見る人なので、おそらく四畳神話体系もあと5周は見るでしょう笑

小津くんの書く文字が好きだった

そんな四畳神話体系の中に出てくる「小津くん」。
小津
悪魔のような容姿、性格をしていますが、実はピュア。ギャップがたまらないキャラクターであります。
私はその小津くんの書く文字に心惹かれてしましました。


小津横文字
綺麗では、ない。しかし、なんと言うか「アジ」があります。

筆跡がいいですよね。強弱のある線で、単調でない。
一体、どんなペンを使ったらこんな筆跡が作れるだろう。そんなことを考えてしまいます。


そして、小津くんの文字は縦書きになると、より一層味わい深い。
小津縦文字
少々縦に間延びしたフォント。なんとなく、小津くんの悪魔じみた性格と合います。
それでいて、どこかまとまりのあるフォントであるのは謎です。
これまた綺麗ではないのですが、どこか心惹かれるものがありませんか?


縦書きのフォントは本当にお気に入りです。
特に「カステラ」の文字と、ひらがなの「ら」「す」あたりが個人的にツボ。
ああ、小津フォント一覧が欲しい。

さて、長い長い大学生の夏休みも終わります。
やりたいことが全く終わらなかった夏休みでしたね。

まぁ、気を引き締めてまた大学へ行きましょう。
後期からは地獄の手書きレポート祭りが再び始まります。正直しんどい。今から考えるだけでも鬱です。
少しでも楽しめるように、万年筆を使ってみたり、方眼レポート用紙を用意したりしてきました。
今までの私の苦肉の策:
第一弾 これでレポートも書ける!万年筆顔料インク「極黒」(カートリッジ)
第二弾 プロジェクトペーパー買ってみた|大学レポートに方眼はアリなのか?



今回は自分の文字にターゲットを絞って見ます。お気に入りのフォントを拾ってきて、真似して文字を書く。特にひらがなですね。
もはや、レポートが何のためにあるのかわからなくなってきました。


ということで最近は手書きでも書けそう+私好みのフォントを探す旅をしていたのです。
そして見つけた二つのフォント。
「刻丸明朝かな」と「しねきゃぷしょん」です。
どちらも見ていて落ち着くフォント、心踊るフォントなのです。(フリーフォントなので是非ダウンロードしてみてください!)

いつでも見返せるように印刷してファイルにまとめました。
しねきゃぷしょんフォント図鑑自作

このファイルを持って大学へ行き、レポート書くんだぁ。
いよいよ自分は何をするために大学へ行っているのかわからなくなってきますね。

最近、画像を作ることが多いのです。特に文字が入ったような画像です。

文字。
画像の良しあしを決める大切な要素です。
フォントを変えるだけで大きく変わってしまうイメージ。
私自身フォントに詳しくはありませんが、フォントが持つ力は大いに感じています。

いくつかのフォントを使っていますが、最近仲間に加わったのが「たぬき油性マジックフォント」です。
ネット上で無料ダウンロードすることができるフォントなんですが、非常に好み。
たぬき油性マジックフォントのダウンロードページ


フォント名通り、油性マジックで実際に作られたフォントなのです。
そのため、手書きらしい温かみのある字体が特徴。
かと言って遠目から見るとキッチリと揃ったコンピューターフォントのよう。
この絶妙な字体に魅せられた私は最近こればっかり使っています。


ほら。
たぬき油性マジックフォント例
メチャクチャ素敵じゃありませんか??

流石に大学のレポートをたぬき油性マジックフォントで提出すると怒られそうですが、パワーポイント程度なら許されそうな。


商品紹介とかでもゆるーく使えそうな予感。
こんな感じ。
たぬき油性マジックフォント実例


「たぬき油性マジックフォント」おすすめですよー。

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