文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

カテゴリ:文房具 > 手帳

文具を使う機会の多くは手帳?

2018年はもっともっと文具を楽しみたい年にしたいと考えています。

そのためにはどうするべきなのか、それは「文具を使う機会を増やす」これが重要なんだと思います。
文具を使う機会で多いのが「手帳」。
私は手帳を工夫することにしたのです。


ほぼ日手帳はハードル高くないですか?

文具好きがこぞって使うのは「ほぼ日手帳」。
私も、ほぼ日手帳に挑戦しようかと考えたのですが、勇気がなかった・・・!
1日1ページを謳っている「ほぼ日手帳」は1日1ページを埋めろという強制力があります。

もちろん、続けられる人はやるべきだと思いますし、毎日続けることで素敵な手帳になることは確実です。

しかし、そこまで重くなくてもよいなぁと考える人も一定数いるはず。
私も、ほぼ日手帳は使ってみたいけど、挫折する予感がして手が出せなかったのです。

そんなあなたに朗報です。
ちょうどよい手帳を発見しました。


スケージュール帳<ミドリ ノートブックダイアリー<ほぼ日手帳


それがこちらのミドリ ノートブックダイアリー(新書)なのです。

IMG_1903


個人的にミドリ ノートブックダイアリー(新書タイプ)はスケジュール帳とほぼ日手帳の中間にあると考えています。

余白十分!月間ブロック

まず、スケジュール帳に必要不可欠な月間ブロック。

_SL1000_


シンプルでかつ必要な大きさの月間ブロックです。
それに加えてこの余白。
自由に使ってよい余白が便利そうです。
月間リマインダーを自分で作っても良いですし、好きなように使えるラフさがあります。

使い方はあなた次第 8分割メモ

そして特徴的なのが8分割メモ。

_SL1000_

これが1週間のスケジュール表になります。
8分割されているので、1日×7とメモ×1でちょうど8ブロック。

分割線以外は何も書いていません。
そのため、自分で〇月〇日と書く必要があるのですが、それがいいんです。


そもそも、ほぼ日を使ってみたい人というのは書くことが好きな人なんです、書きたいんです。
私もそうなんです。書きたいんですけど、ほぼ日は難しそうな気がするのです。

そんな書きたい欲をうまく発散させるのが「8分割メモ」なのかなぁと。

1日1ページは挫折しそう!という方も挑戦しやすい大きさのメモ。
1日の予定の詳細+簡単な日記が書ける分量です。

これなら続けられそうだ!と感じて2018年はこの手帳にしてみることにしました。


ミドリ ノートブックダイアリーの魅力

この月間ブロックと8分割メモ以外にも惹かれるところがありました。
いくつか紹介したいと思います。

大容量の無地メモ

一つが大量の無地メモ。

見開き16ページほどの「無地メモスペース」があります。
罫線もない白紙ページ。
これまた書く欲求を満たしてくれそうです。

万年筆でも安心してかけるMDペーパー

ミドリであることの安心感。
そもそも私はミドリ製品が好きなのです。
シンプルで、なおかつ万年筆でも安心して書くことのできるMDペーパー。
万年筆で予定を書き込みたい私にはベストなメーカーだと感じます。


持ち運びにも便利な新書サイズ

大きさもちょうど良いですよね。
毎日持ち運ぶものだから大きい手帳は嫌でした。

しかし、こちらは新書サイズ。
ポケットにこそ入らないものの、小さなバッグにはサッと入れることができます。

カバーも勝手にどうぞ

新書サイズということで、自分でカバーを用意して自由に楽しむことができます。
MDノートカバーなる専用のカバーも売られているようです。

私が挑戦したいのは自分で好きな柄の模造紙を買ってきてオリジナルカバーを作るコト。
しばらくはこのまま使いますが、汚れてきたりしたらカバー自作もしたいですね。


ミドリ ノートブックダイアリーに期待大

ああ、すっきりしました。
なかなか素敵な手帳を買ってテンションが高いのです。お許しください。
少し前に、ミニットマネージャーが最強だ!と言っていたのですがどういう風の吹き回しでしょうか。
(参照:2018年もこれで決まりか?ミニットマネージャー手帳を一年間使い倒してみた。


文具ブログなんて書いている性なのでしょうか、新しい手帳に挑戦したかった・・・!
もちろん、いまのところミニットマネージャーが最高の使い勝手でした。

ミドリの手帳はミニットマネージャーを超えることができるのか。
期待が高まります。






ハイタイド製「ミニットマネージャー」

早いもので、2017年が終わります。
いやぁ、早い。

私は今年いろいろありました。
トラブル続きの2017年。厄年だったのかもしれません。

そんな2017年を一緒に駆け抜けた「手帳」を紹介したいと思います。

ちょっとマイナーな手帳、「ミニッツマネージャー」です。
IMG_1875


ミニットマネージャーに向いている方

この手帳、びっくりするくらい私の需要に合っていました。
調べてみると痒い所に手が届くミニットマネージャーを長年愛用している方もいるみたいですね。


このミニットマネージャーはどんな人に向いているかというと、
  1. シンプルな機能で十分
  2. 時間軸が不必要
  3. 日ごとに記入スペースがある
  4. コンパクトである
この4点は私の希望でもあります。
詳しく見ていきましょうか。


シンプルな機能で十分

この手帳、極めてシンプルです。
年別のカレンダー、月ごとのカレンダー、週ごとのカレンダー、メモスペース。
機能としては本当にこんな感じ。
シンプルだからこそ使いやすい。


内容もシンプルですが、カバーもシンプル。
最低限のポケット、栞を用意しているところも素晴らしい。削ればよいというものでもないですから。


最近の手帳には結構余計な機能がついているものです。
使いこなせないのですよ、私には。必要最低限のミニットマネージャーはその点優れていました。


時間軸が不必要

私、時間軸が苦手なんですよ。
最近、多くありませんか?

時間軸に「何時から何時まで」と矢印を引く作業が苦痛なのです。
真っ直ぐに矢印を書けないですし、かと言って定規を使うのはバカらしいですし。


そもそも、時間単位、分単位で予定を作るのが苦手なんでしょうね。
そこまで目まぐるしい日なんてそうそうありません。

将来的に多忙を極めたサラリーマンになると時間軸を使うことになるのでしょうか。
少なくとも今の私には時間軸は不必要なのです。


この点、ミニットマネージャーは需要に合っていました。
時間軸なんて手帳をひっくり返してもありません。

日ごとに記入スペースがある

時間軸がないものを探すと、ライトな手帳がたくさん見つかります。
月ごとのカレンダーがあって、その後はメモスペース。「勝手にしな!」スタンスの手帳がたくさんあるのです。
ミニットマネージャーにも月ごとのカレンダーはあります。
41PYQqiVEdL
シンプルで便利なのです。



私は投げやり手帳は求めていません。
日ごとにある程度の記入スペースは必要なものです。



ミニットマネージャーは一週間ごとに見開き1ページが用意されています。
この見開き1ページが非常に心地よい。
41RBaba+OhL
左ページには日ごとに予定を箇条書きできるようになっています。
私はリマインダーのようにその日のうちにやらなければならないことを書いていました。

右ページはフリースペース。予定の詳細などを記していましたね。
仕切りがないのも便利ですよね。
日ごとの記入量を気にしなくてよいのです。



ちょうどよいのです。記入スペースは多ければ白紙が多くなり、手帳自体も重くなります。
一週間にA6の見開き1ページ。これは私の黄金比なのでしょう。


コンパクトである


コンパクトであることは必要不可欠です。
私は手帳大好き人間なのです。

一日に何度も何度も手帳を開いてはちょこちょこ書いてを繰り返しています。
このちょこちょこスタイルにはコンパクトな手帳があっています。
持ち運びも便利ですし。


シンプルな機能なおかげで手帳自体はかなりコンパクトにまとまっています。
大きさも、厚さも。

それに堅牢です。手帳大好き人間のハードな利用にも難なく持ちこたえたミニットマネージャー。
素晴らしい。


まとめ

書けば書くほど「ミニットマネージャー」の良さが飛び出します。
間違いなく今までで一番使い倒した手帳でしょう。

ここまで不満もない手帳も珍しい。
来年度もミニットマネージャーにしようか、それともほかの手帳で冒険してみるか、悩みどころです。

少なくとも今までの手帳で一番でした。今までありがとう。





手帳探しに奔走する日々

手帳は人それぞれ好みがあるかと思います。
私もいくつか条件を持って手帳探しをしていたわけですが、なかなか見つからない。

11月中には購入し、1ヶ月後に備えて手帳を完成させていくのが例年なんですけどね。
今年は異様に遅かった。
そして、やっと見つけてきましたよ。

私の手帳に求める条件

私にも手帳に求める条件がいくつかあるわけです。
あまり共感を持たれそうもない条件ですが日本は広い。きっと同じような条件の手帳を探している人がいることを信じてこの記事を書きたいと思います。

時間軸が大の苦手

まず、第一に時間軸が苦手という事。
これは最近の手帳事情には厳しい。
どうやら、時間軸は人気があるようで手帳のおよそ70%に実装されています。(あくまで個人的な感覚ですが)

本当に苦手なんですよ。2016年は時間軸がついている手帳を試みたわけですが全くもって使いこなせなかった。
時間軸を使いこなせない自分と余計な物がついている手帳にイライラして精神衛生上よろしくない。そして決めたのです。時間軸がついている手帳は止めようと。

バーチカル型も苦手

次に痛いのはこれまた最近の流行に背いているのですが、バーチカル型の手帳が苦手なんです。
バーチカル型の手帳とはいわゆる縦に日付が並んでいる手帳のこと。
時間軸と組み合わせて使われることが多いようですが、単体でも出現。最近の流行でもあります。

時間軸もなくバーチカル型でもないとなるとその手帳の数は激減します。全体の10%といったところでしょうか?


それでもなお一日一日の書くスペースが欲しい

そして極め付けは日ごとの書くスペースが欲しいということ。
時間軸もなくバーチカル型でない手帳は一応存在するのですがもはやそんな手帳はノートに申し訳程度にカレンダーがついているような手帳がほとんど。

一日一日の詳しい予定が書けるようなスペースがないのです。


最近はやりのあいつは・・・?

ここまでさんざん条件を書き上げたわけですが勘のいい方ならわかるはず。
「じゃあ、ほぼ日手帳をつかえば?」と。

確かにほぼ日手帳なら条件に沿っているものもあります。
時間軸がなく、バーチカルでもなく、日ごとに書くスペースが十分にありますから。


ごめんなさい。使いこなせる気がしません。
一日1ページを埋めていくというプレッシャーに勝てる気がしないのです・・・。
そんなこんなでほぼ日手帳も却下。
ああ、なんてわがままなんだ。


そんな厳しい(わがままな)条件に合った「ミニットマネージャー」


こんなわがままな条件に沿った手帳を発見しました。
それがこちら。
ハイタイドというメーカーより、
「minute manager」(ミニットマネージャー)です。
IMG_1043

この手帳は私以外に需要があるのか甚だ疑問ですが。
中身については近々記事にしたいと思います。

気になった方はぜひ。




 

↑このページのトップヘ