文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

カテゴリ:文房具 > 鉛筆削り

鉛筆ユーザーなら鉛筆削りもしっかりと!

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鉛筆ユーザーならば鉛筆削りもしっかりと選びたいですよね。

特に筆箱に鉛筆を入れている方なら鉛筆と一緒に鉛筆削りも入れておきたいところ。

今回はそんな携帯用の鉛筆削りの中でも工夫が凝らされ使いやすいものを紹介したいと思います。 

鉛筆削りにもたくさんの種類が。


鉛筆削りはすべて同じと侮るなかれ。
近年の文房具の進化は目覚ましいものがありますが鉛筆削りだって着々と進化しているんです。

これは使いやすい!と感動するものから、こんな発想はなかった!とびっくりするものまで。

さて、早速紹介していきましょうか。



ソニック ラチェッタ ハンディ鉛筆削り

鉛筆削りは通常、鉛筆削りを片方の手で固定してもう片方の手で鉛筆を回して削ります。
その時、鉛筆を半回転させては鉛筆を持ち変えなくてはなりませんよね。(ちゃんと伝わったかな?)
この作業が結構面倒。

しかし、この鉛筆削りはその必要がありません。
持ち変えることなく鉛筆をゴリゴリと回転させます。

これがすごく使いやすいうえに、削るのが早い。
しかも削り終わるとボタンがパチンといって知らせてくれる機能までついてきます。

クツワ STAD 2枚刃鉛筆削り

鉛筆を早く削りたい?
それなら刃を2倍にすればいいんじゃね?と完成した逸品。

発想は単純ですが効果てきめん。
従来品の2倍のスピードで削ることが出来ます。

2枚刃のおかげで刃が長持ちするという特徴も!



カール事務所 鉛筆削り クルクル

鉛筆を持って削るとどうしても疲れてしまう。
そういうことで鉛筆削りのほうを回せるようにしたタイプの鉛筆削り。

軽い力で削ることが出来るうえ、何より楽しい(笑)。

家で使うようなハンドル式の鉛筆削りが外出先でも手軽に使える、そんな鉛筆削り。


ミニ削り器 つまんでポイ シャープナー

この鉛筆削りは削ることよりも削りカスを捨てることに目を付けました。

削りカスって捨てようとすると結構な確率で手が汚れます。(私だけ・・・?)

そこでこのつまんでポイ機能です。
洗濯バサミを開く要領で削りカスとおさらばデキてしまいます。
この機能は意外と便利。

ユニパレット ポケシャ

最後に飛び切りシンプルな鉛筆削りを。

余計な機能は一切ついておらず、本当に普通の鉛筆削り。
ただ、削りカスが穴から出てこないようにキャップがついていたり、掃除がしやすいように分解できるようになっていたりと親切設計。

シンプルが故の耐久度も魅力。

現在、愛用中。
詳しくはこちらからどうぞ(小さくて携帯性抜群な鉛筆削り!ユニパレット ポケシャ


まとめ

いかがでしたか?
ユニークな機能からシンプルなものまで紹介してみました。

どれも使いやすいものばかりです。
自分のニーズに合ったものを選んでよき鉛筆ライフを!!


鉛筆削りを選ぶにあたって


鉛筆ユーザーとして避けては通れない問題が鉛筆削り問題です。
鉛筆削りを持ち運ぶとなるといろいろな困難があるのです。

  • 大きさ問題
  • 削りやすさ問題
主な問題はこの2つではないでしょうか。

大きさ問題


筆箱は限られたスペースですから上手にやりくりしなくてはなりません。
私は現在スリムなつくしペンケースを使用しているのでなおさらです。
かといって大きさだけに気をとられていると危険。

個人的には削りカス収納機能は必要だと感じるわけです。
そうなるとますます選ぶのが困難になるんですよね。 

削りやすさ問題


いくら小型でおしゃれな鉛筆削りも使いにくいなら問題外、論外です。

鉛筆削りは刃物なので他の文具に比べても当たりはずれが多いのも事実。
はずれが少ないと感じるのはやはり国産メーカーだなぁ。


uni の鉛筆削り


そんなこんなでずっと頭を悩ませていたわけですが、いつの間にか探すのをやめていました。
と言うのも彼に出会ったからでした。
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uniの鉛筆削り。
(正式名はユニパレット ポケシャだそうです。)
今回はこの小さな鉛筆削りについて少々。

100円で買えたこいつ。
いつの間にか1年になります。

何か気になる点もなく問題もない。文房具としては十分優秀なのではないでしょうか。

小さくてシンプル

デザインはいたってシンプル。
透明な削る部分と色のついたカラーのキャップ部分からなる直方体。
(キャップ部分に本来はuniとか書いてた気がするのですが使っているうちに消えてました笑)


刃以外はプラスチックでできており、とっても軽いです。

大きさは一番長い辺で3.5cmほど。
ジェットストリームと比べてみてもこの大きさ。
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これならどこにでも入れられます。

使い方は説明するところもなくシンプル

使い方
  1. キャップを開けましょう。
  2. 鉛筆を入れて削りましょう。
  3. おしまい
この項目は絶対必要なかったですね。

ちなみに削りカスはキャップ部分を取り外して捨てます。
1年使ってもキャップが緩くなったりしていないので耐久度は悪くないかと。

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携帯性能抜群。最低限の機能もよし!

 先ほど書いたようにかなりコンパクトな鉛筆削り。

といっても削りカス収納機能もしっかりとついていて携帯用としては非常に優秀。

鉛筆の削りカスって結構縮まるんですよね。
そのおかげかこの収納スペースでも1日は捨てなくても溜められるなというイメージ。

削りカス収納機能がないとめんどくさいですからね。
いちいちティッシュをひいて削って・・・。と。
これがないのは個人的にはgoodです。


削りやすさは文句なし

さて、鉛筆削りの怖い点。
削りやすさ。

この点もこの鉛筆削りは問題ないかと。
私の鉛筆削りもすこぶる調子が良いうえ、友人にも勧めた結果、使い続けているのでなお安心。

kaiの刃を使っていたのかぁ。包丁などで有名なあのメーカーです。


コスパは抜群!

最近の鉛筆削りはいろいろな趣向が凝らされていてちょっぴり高かったりしますが、この鉛筆削りは安い。

シンプルにした結果、安くなるんですねぇ。

この価格ならいろいろなところに仕込んでおくのもよし、友人に友情の証として配ってもよし、たくさん買って積み木替わりにしてもよしと想像が広がりますね。
(自己責任でお願いします。)

 

総評

持ち運びに便利な鉛筆削りを探している方、安くても削りやすい鉛筆削りを探している方におススメできるものだと思います。

カラーもどうやらピンク、ブルー、ライトブルーの三色があるようですし(なぜブルーが2種類・・・。)いくつか持っておくというのもありだなぁと。

高級感こそありませんが確実に使いやすい鉛筆削りです。








 

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