文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

カテゴリ:文房具 > 消しゴム

現在、実家に帰省しています。
自分の部屋を片付けていると、小学生の頃に集めていた変な消しゴムたちが。

というわけで厳選した変な消しゴムたちにツッコミを入れながら紹介していこうと思います。
本当にくだらない内容になりそうです。



ジュース消しゴム
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ペットボトルとアルミ缶のジュース消しゴム。
縮尺がおかしいのは置いておきましょう。

それにしてもクオリティが高い。
それもそのはず、印字はシールなんですから。
もちろん、シール部分で消すことはできません。邪魔です。
ディティールのために機能性を犠牲にした消しゴムです。



うまい棒バトル消しゴム

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このうまい棒消しゴムは転がすことでバトルできるんですね。
何と小学生が好きそうなことか。

しかし、当時は全くこの消しゴムで遊ぶことはありませんでした。
それはなぜか。
サラダ味が絶望的に弱かったのです。
勝負にならない弱さで小学生からも見切られてしまうほどでした。




ケーキ消しゴム
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クオリティは認めましょう。
でもどうして2つもあるのでしょうか。

そもそも、この消しゴムは記憶にないんですよ・・・。
記憶にないハイクオリティ消しゴムが2つ。
ちょっとした恐怖です。



ケシカス君消しゴム
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ああ、なつかしい。
これは小学生の頃に読んでいた漫画本に付属していた消しゴムです。
ケシカス君という、絶対に引きちぎれるオチを持っていた漫画でした。

今となっては何が面白かったのかわかりませんが、当時はこの消しゴムを大切にしていたなぁ・・・。
現在もお話は続いているようです。
ずいぶん長いなぁ。



カニ消しゴム
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なんて変哲もない、カニの消しゴムです。
しかし、この消しゴムは私が小学生だったころの一番のお気に入り。

他にもたくさんの消しゴムがあったのにもかかわらず、どうしてこれが一番のお気に入りなんだ・・・。
消しゴムが変、というよりは私の感性が心配になったのでランクイン。



お弁当消しゴム
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ひときわ目立つハイクオリティ消しゴム。
やたら大きな梅干を筆頭にバランスの良い献立。

私の普段の食生活よりもよっぽどおいしそうです。

それにしても完成度高いな、おい。


王将消しゴム
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将棋の王将の消しゴムです。
やたらとハイクオリティ。

将棋をするときは自分の王将をわざわざこの消しゴムで置き換えていた記憶があります。
若干ボロボロなのはそのせいです。
素直に木のコマでやれよ・・・。


花火?消しゴム

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完成度の高い消しゴムがたくさんある中、最高に目立つやる気のない消しゴム。

何ですかこれ、花火ですか?
イソギンチャク?

よくわかりませんが、やる気がないのだけは伝わってきます。

無駄に鉛筆の後ろに刺すことのできる穴付き。
いや、こんな消しゴム鉛筆に刺したくないのだが・・・。



久々に実家をあさってみるのも面白いですね。
意味不明なものがわんさか出てきます。
皆さんの変な消しゴムも紹介してください。
全力でツッコミましょう。

久々に消しゴムの購入。選んだのはパイロットのフォームイレーザー。

久々に消しゴムを買った気がします。
消しゴムって消耗がゆっくりなのであまり買い替えませんよね。
特にボールペン派の方々はわかっていただけるかと。

今回は以前使っていた消しゴムをなくしまして、買う羽目になりました。
消しゴムを最後までキチンと使い切った記憶がほとんどない。(いつの間にかなくなっているパターン多し)


そして購入したのがパイロットのフォームイレーザー。
いつぶりに買ったのだろう。すごく懐かしい気がします。
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サラサラとした消し心地+αで使いやすい


使ってみたのですけど、こんなに使いやすかったのかぁ、と言った感想です。

サラサラとした消し心地で結構気に入りました。

パイロットのフォームイレーザーにはスリーブにこんなグラフが書いてありますよね。

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引用:http://www.bungunomori.com/shopdetail/000000008091

消字性、コシの強さ、まとまり、汚れにくさ、タッチの軽さがすべて最高レベル。強気なグラフです。
(あながち間違っていないのですが)


たしかに、消しゴム自体が硬めでサラサラと消せるのでタッチが軽いのは本当に使いやすいです。
硬い鉛筆の芯を使っている方にも選ばれる消しゴムだなぁと。


こんな優秀な消しゴムには特殊発泡剤(FOAM)が含有しているそう。
はて、特殊発泡剤とはなんぞや。
調べてみましたが、ざっくりいうと特殊なプラスチックなのですね。(化学に詳しい人に殴られそうなまとめかたですが)

この特殊発泡剤のおかげでこんなにも消しやすいのですね。


他にもコシが強いため、丈夫なのも大切なポイントです。
力を入れすぎても割れないのは嬉しい。

消しゴムが割れてしまった時の絶望感と言ったら、もう・・・。

消しくずのまとまりやすさにはビックリ


最期のポイントは消しくずのまとまりやすさ。
これにもビックリです。
サラサラとした消し心地の消しゴムはいくつかありますが、そんな消しゴムに共通しているのが消しくずのまとまりの悪さ。
サラサラと消しているとサラサラと大量の小さな消しくずが。

そんな欠点すらもフォームイレーザーは克服してくれました。
すごいぞ!あんたは偉大な消しゴムだ。


一つだけ弱点を挙げるとすれば減りの早さかなぁ。
なんとなく早いといったイメージなだけで特記すべきことではないのかもしれませんが、一応。


まとめ

久々のフォームイレーザー。
こんなにも使いやすかったことに感動を覚えつつ、これから使っていこうと思います。
今度こそは、なくさないように・・・。


 

実はお気に入り「エアインハード」


私には実はお気に入りの消しゴムがあります。
ただ、なんて言いますか、万人受けしない消しゴムとでも言いましょうか。

ちょっとコアな消しゴムなんですよ。

エアインという消しゴムはご存知でしょうか。
いつも角で消している感覚を味わえるというキャッチフレーズの消しゴムです。

エアイン以上の消しゴムはない!と豪語するエアイン信者がいるほど影で人気の高い消しゴムです。

エアインも好きですよ。
あの消し感はやはり惹かれるものがあります。

しかし、本当のお気に入りはエアインハードという消しゴムです。

今日はこの消しゴムについて少々。

エアインハードとは何ぞや?


エアインハードはその名の通りエアインの派生形消しゴム。

特徴として兎にも角にも硬い。
そのままですね。

硬い芯の鉛筆を消す際に向いているといった消しゴムです。

ただ、それだけではないです。
硬いことで得られることがいっぱいなんですよ。



シンプルなデザイン

 
消しゴムにデザインを求めている人はあまりいないと思いますが一応。
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白い本体に白とグレーが基調のスリーブ。
何ともシンプルな消しゴムです。

大きさもこの通り。
もっとも一般的なサイズではないでしょうか。(一般的な消しゴムのサイズってなんだろう)

スリーブにはこの消しゴムがいかに硬いかが記されていました。



硬いことで得られる効果


 さて、消しゴムが硬いと何がよいのでしょう。

一番のメリットは軽く消せるということです。

柔らかいと消す際に紙との接地面が大きくなりがち。(ぐにゃっと曲がってね)
しかし、硬いと接地面が小さいままなので摩擦があまりかからなくなり軽く消せるってわけです。

ピンポイントで消す感覚を味わえますし、何よりカリカリ消すのがたまりません。

エアインハードは実は万能な消しゴム

この消しゴムが広まらない理由。
それが「硬い芯の鉛筆に向いています」といったキャッチフレーズ。

確かに硬い芯の鉛筆に向いているとは思います。
しかし、柔らかい芯にだって使えますよ!
ガッツリ消しますよ!!

そうなんです。この消しゴムは少なくとも一般的に使用される鉛筆ならば確実にきれいに消すことが出来ますよ。Bはもちろん、2Bだって。
(6Bとかは知らん!)

だからいろんな人に使ってほしいなぁ。

耐久度だって抜群


エアインが評価される理由の一つとして耐久度があります。

使っているうちに割れてしまったり、ボロボロと崩れてしまっては興ざめ。
エアインはそんなことがないんですよね。
最期まできっちりと使うことが出来ます。

そしてエアインハードもこの性質をしっかりと受け継いでいました。

今使っているエアインハードは3代目なのですが、1代目、2代目ともに割れることなく消しゴムを全うしていました。
最期まできっちりと使いきれるというのも強みですよね。


総評


消しゴムって一度買うとなかなか買い替えませんよね。
それならいっその事、お気に入りの消しゴムを使いたいなぁと思います。

エアインハードは本当にお気に入りの消しゴム。
高校生の時もよくお世話になりました。

使ってみたことのない方、ちょっと使ってみてはいかがですか?
あの心地よい消し感はなかなか味わえませんよ
 

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