文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。

カテゴリ:文房具 > 鉛筆

本革鉛筆キャップのおすすめはこれです

鉛筆ユーザーにとっては非常に大切なアイテム「鉛筆キャップ」。
有名な鉛筆キャップといえばプラスチック製、アルミ製がありますが、大人が使うのは少し忍びない。

私は大人が使っても恥ずかしくない鉛筆キャップを探していました。
そしてやっと見つけてきました。大人も使える素敵な鉛筆キャップ。紹介させてください。


大人が使うべきは革製鉛筆キャップ

手帳ケース→革製
ボールペン→ハイブランド
鉛筆キャップ→プラスチック製
こんな風に鉛筆キャップだけ妥協してしまいがちなものです。

私がオススメしたいのは革製の鉛筆キャップ
革製ならば、他の大人の文房具に馴染むでしょう。本革ならエイジングまで楽しめて大人にふさわしいというもの。

革製鉛筆キャップは良品が少ない

しかし、革製の鉛筆キャップはあまりにも良品が少ないのです。
革の質が悪かったり、縫製が雑だったりと。

細かいとろころですが、細部にこそ神が宿ると言いますからね。
細かいデザインが全体のクオリティを決めてしまうのです。


最高の鉛筆キャップを発見

これらのハードルを超えてくれた革製鉛筆キャップはこれ!
鉛筆キャップ革製で超ハイクオリティ

ブランド名もよく分かりませんし、売っている場所も謎。
謎に満ちた鉛筆キャップなのですが、クオリティは最高です。

縫製が非常に丁寧ですし、本革。
素材も本革なので、使っているうちにエイジングが楽しめるというわけです。

カラーも豊富です。どれもチープなカラーではなく、落ち着いた色味。大人の鉛筆キャップとしても問題なし。私はグリーンを買いました。渋みのあるカラーでとっても素敵。
おすすめの本革鉛筆キャップ

しかも、こんなハイクオリティな革製鉛筆キャップは安い!
値段的には1つ300円〜400円程度。ええ…。安いよ…。

正直、これは鉛筆愛好家なら買わなければ勿体無い!
2018年のラストですごいお宝を発見してしまいましたぞ!

文房具を買い換えて心機一転を図ろうとするのは私だけでしょうか。

私には節目節目に文具を新調する悪癖があります。(文具を買う言い訳なんです)

今期は未だにコレという文具に出会っていません。
落ち着いたのでしょうか。

いえいえ、今回は鉛筆を買っていました。
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伊東屋オリジナルブランドの「ヘルベチカ」。
ヘルベチカとはローマ字のフォントの一つ。
今でも人気のあるフォントだそうで、そんなヘルベチカのように長く老若男女に愛されることを目的としたブランドだそうです。


そんなコンセプトは鉛筆にも。
見てください、このシンプルで美しいデザイン。
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見た瞬間に、これは買おうと即決してしまいました。


今回購入したのは白と黒。
赤色のボディも売っていたのですが、シンプルな白黒で。



シンプルの中の上品さがたまりません。
マット加工のようなテカりのないデザインに惚れ惚れします。


丸軸なのでかなり持ちやすい。
六角形の鉛筆は持ちやすいんですが、長時間の筆記で指が痛くなるんですよ。
ただ、転がらないように注意が必要ですね。

転がらないためにはキャップです。
この鉛筆に似合うキャップがあるか少し心配・・・。


書き味も良好です。
私が愛している、uniの鉛筆よりも少しカリカリした書き味ですかね。
文字が書きやすいです。

濃さはおそらくHB?ちょっと自信がありません。
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久々に衝動買いしてしまった文房具でした。
これで勉強のモチベーションアップを図ります。(単純)

みなさんも伊東屋に行く機会がありましたら「お土産」に是非。
安くておしゃれで素敵な鉛筆でした。



最近のマイブームとして鉛筆があります。
そう、以前紹介した「考える鉛筆」という書籍が原因です。筆者が狂気じみた鉛筆信者。なんとも素敵な本です。


鉛筆でのびのびと字を書くのって楽しいですね。
考える鉛筆にもありましたが、鉛筆ほど信頼性があって書きやすい文具はないのではないでしょうか。

どんな角度からも書くことができますし、軽い筆圧で書くことも可能です。

ノートに板書をとったり、アイデアをまとめてみたりと使っているわけですが、一つの疑問が。

私は以前まではHB信者。
HBは濃すぎず、なめらかな筆跡でバランス最高!最強!と大声で叫んでいました。(心の中でですよ)

最近、モヤモヤと感じていたこと。
HBの鉛筆は微妙に使いづらい。

私は大きくのびのびと字を書くことを鉛筆に求めています。
それならばHBでなくたっていいわけです。

そこで使ってみたBの鉛筆。
私の使用用途にピッタリ。
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偏見って怖いですね。
自分の使用用途をよく考えて道具は選ばなくてはならないなぁと感じた瞬間でした。

今のところはBで満足です。
しかし、これからも考え方が変化していくことだって十分に考えられますね。
柔軟に鉛筆ライフを楽しもうと思います。

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