文グ。

ボールペンを消費するために勉強をしている大学生。 文具のこと、生活のことをのんびりと発信しています。 最近はフォントについてよく考えたりしています。



今日の主役はこの方。
「Vコーン 」
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 一部ではものすごい人気を誇っているVコーン。なにやら20年以上のベストセラーだという。
それもそのはず、このペンはいろいろな面で先駆者なのだ。先駆者って言葉かっこいいよね。


まず大胆にも直液式にしたところ。これによってインクが液体のまま出るのだから なめらかな書き味を実現した。
もちろん字を書くことに使用してもこの滑らかさはとってもすてき。まるで万年筆のようだと世界各国で愛用者がいるらしい。たしかに直液式で水性インクって万年筆だよね。


そしてボールペンで初のエコマーク対象商品。再生材使用率が81%、、、
エコだ。ガラクタを集めてきてこんな素敵なペンを作ってしまうのだからパイロットには脱帽です。


なかなか無敵なペンだと思うけど、注意点としては水性であるということ。そのため乾くのが少し遅いかな?(正直合格点。玉にもならないし)
そして古参なペンであるためか、水性であるためか、キャップ式のボールペンであるということ。
最近のボールペンは何でもかんでもノック式だよね。たしかにノック式はとっても便利です。
自分的にはあまり気にならないかな。ここは人によると思います。
グリップ部分がなにも装飾のないプラスチックであることも人によっては気になるかもしれません。
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そしてこのペンの本当の使い方。(主観)
このペンは赤があるんですよ。そう赤。赤と言ったら?
丸付けです。
学生の皆さん、教員教職の皆さん。Vコーンで一度丸付けしてみてください!
やめられなくなりますから!間違ってる問題でも丸つけちゃいますから!
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総評

Vコーン



総評としてはとっても素敵なペンです。しかも安い。ありです。
 
 
Vコーン【赤】 LVE10EFR
パイロットコーポレーション

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思わずひとめぼれ「エアーフィットグリップ」

今回の主役は、スラリ エア-フィットグリップです。
買ってきましたよ。


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基本スペック
メーカー ゼブラ
価格 ¥300+税
インク エマルジョンインク
替芯 CEK-0.5  CEK-0.7(黒)


素敵な白色

買ったいきさつは店頭で一目ぼれ。
軸のカラーがブラック、ネイビー、ブルーグリーン、ピンク、そしてホワイト。(マットな質感な軸)
このっ!このっ!ホワイトがあまりにも素敵すぎてつい、、、
しかもエアーグリップだ。エアーグリップはシャープペンでも採用されていましたよね。


ちょっと気になった点

早速ガシガシ使ってみました。書きやすいではないか。
しかーし、問題がいくつか。
これ、見てください。

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はい。汚れてます。最初はインクが漏れたのかと思いましたよ。だが、どうも違うみたい。
賛否両論が分かれているエマルジョンインクですが今回の原因はこれ。

エマルジョンインクは油性インクと水性インクを混ぜ合わせて作られたすごいインク。
ああ、ゼブラよ、あなたたちは神か、、、

ただ、インク玉ができる。
それが知らないうちに手につく。その手でペンを持つ。
ペンが汚れる。必然だ。
しかもこのインク、エマルジョン。油性でもあるのだよ。
なかなか消えない。なんてこった、困りました。

あと個人的に気になったのがここ。



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口金の隣の白い部分。これさ、プラスチックなんですよ。そのため、先端付近を持つ人々にとっては、あれ?エアーグリップ使ってるのに手が痛いです、、、なんてことになります。ありゃりゃ。

そして最後。替え芯。
CEK?聞き覚えがないですね。調べてみると、このペン専用かい!普通のスラリよりもインクの量も少ないようだし、、、少し残念。

総評

スラリエアリーフィット

スラリが好きな人、エアーグリップ信者(エアーグリップは一部の人からものすごい愛されているイメージなんですがどうなんでしょう?)にはなかなかのペンだと思いました。軸が細軸のためここでも好みがわかれるとは思います。なによりも素敵なデザイン。デメリットなんて帳消しになりますよ。(ただ、ホワイト軸には気を付けて)








 

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ひょんなことからボールペンメインのブログを設立しました。

王道なものからマイナーなボールペンまでしっかりとみていきたいと思います。
どう考えても一生のうちに使いきれない量のボールペンに囲まれている人々よ、、、

では、これからよろしくお願いします。 

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